【KDP】電子書籍は細く長く売れる

KDPで電子書籍を20タイトルくらい出版してから、しばらく中断していました。

その間、既刊の電子書籍は細々と売れ続けました。

まるで田舎の自販機のように、売上は少ないけど放置したままチャリンチャリンとキャッシュが入ります。

また面白くなってきたので、電子書籍の執筆を再開しています。

KDP執筆の3段階

KDPとの付き合いを振り返ってみると、以下のような経過をたどりました。

1.興味本位で執筆をはじめる。

自分の本がAmazonで売れることに衝撃を覚え、電子書籍の執筆熱が高まる。

あれこれ模索しながら、書きたい内容を書いたり、売れる本を書こうとしたり。

2.思ったほど売れないので熱が冷める。

最初はちょっとでも売れると喜んでいましたが、やがて「大儲けは無理だな」と気づく。

何冊か出してみて(私の場合は20タイトル程度)、「もういいかな」と執筆から遠ざかる。

3.細々売れ続けることに気づいて可能性を感じ始める

一度出版してしまえば、放置状態でも細々と売れ続ける。「Amazonの集客力すげー」と気づく。

些細な金額ではあっても、なにか可能性を感じ始める。(←いまここ)

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