急に書けるようになった理由

最近になって、急に執筆量が増えました。

今まで1日3千字書くのが大変な感じでした。ブログ記事でいえば、1~2記事書いたらもうクタクタになっていた感じです。

今では、執筆時間があるかぎり、際限なく書ける感覚です。1日1万字を簡単に超えるようになりました。おかげで腱鞘炎になりましたが。

「なんで急に書けるようになったんだろう?」と自分でも不思議なので、思いつくことをご紹介します。

書くことだけを目的化

以前は、書いた先のことを考えていました。

  • 書いた作品の品質
  • 書いた文章を読む読者のこと
  • 文章が収益化するかどうか

こういったことをまず考えていたわけです。

最近になって、「品質」も「読者の反応」も「収益化」も諦めましたw

今は、執筆を習慣化することが目的になり、とにかく「書けば成功」という発想に切り替わりました。

するといっさい気負うことなく、ただダラダラと書けばいい。際限なく書けるようになりました。

目標をいっさい排除

執筆量はいっさい気にしなくなりました。

以前は、「1日最低5千字」とか、「ブログ記事を1日3記事」とか、執筆量の目標をあれこれ作っていました。たくさん書かないと収益にならないからです。

今はいっさい執筆量の目標はありません。とにかく書いていればいい。

そうしたら簡単に1日1万字を超えるようになりました。

やっぱりプレッシャーは嫌なものですよ。「今日のノルマはあとこれだけ」なんて考えて執筆するのはうんざりします。

自分に余計なプレッシャーをかけないようにしたら、書くことが以前より楽しくなって、より多く書けるようになりました。

書きたいものだけ書く

そのとき書きたいものだけ書く。これも大事なことだと思います。

その日その日、その時時で書きたいものは変わります。

よほどフロー状態に入っていれば別ですが、同じテーマの文章をずっと書いていると飽きます。

飽きたら、すぐ別のテーマの文章を書く。そうやって、そのとき書きたいものだけ書くようにしました。

1つ1つの作品を最後まで書こうとせず、途中でコロコロ切り替えます。5本くらいの電子書籍の原稿を同時並行で進めています。

テーマを変えるとまた気分が変わって、不思議と脳の疲れも吹き飛びます。

原稿だけでなく、ブログや日記などを暇つぶしに書くことも多いです。書きくなったら、なんでもいい。とにかく書いています。

こうすると、執筆の時間を無駄にすることなく、執筆の楽しさを失うことなく、大量に書けるのだと思います。

実はまだ数日

書けるようになってからまだ数日です。

腱鞘炎になって執筆量をおさえていますが、それでもブレークスルーの手応えを感じています。

とにかく書くのが楽になっています。呼吸するように書いている

今後、なにか変化があったら、またブログ記事にします。

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