楽天koboアプリからログアウトすると電子書籍が消える

楽天koboアプリには、「ログアウト」のコマンドがあります。

うっかりログアウトしてしまうと、ダウンロードしたすべての本が削除されます。

この点について解説します。

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koboからログアウトすると本のデータは削除

楽天koboアプリからログアウトしようとすると、以下の警告がでます。

下記はデスクトップアプリですが、スマホアプリでも同様です。

デバイスから削除されても、もちろんマイページ(アカウント=クラウド)には保存されています

ですからもう一度ログインして、PCやスマホに再ダウンロードすることはできます。

ダウンロード数が多いと大変なことに

仮に、200冊のコミックをアプリにダウンロードしていたとしましょう。

およそ10ギガです。

うっかりログアウトすると、それらがすべて消えてしまう。すべて再ダウンロードしなくてはなりません。

くれぐれも間違ってログアウトしないようにしてください。

読みたいときに読みたい本だけダウンロードするなら、それほど気にならないかも知れませんが。

ハイライトやコメントも消える

ログアウトしたときに消えるのは、電子書籍ファイルだけではありません。

ハイライトやコメントも消えます。

楽天Koboアプリ,電子書籍リーダーにてログアウト / 再ログイン操作を行う

※ ダウンロードされた書籍は削除されるため、ログイン後は再ダウンロードが必要となります。
※ ハイライトや、コメントなども削除されるため、あらかじめご了承願います。
koboヘルプ

ハイライトとコメントはクラウドに保存されていないようで、削除されてしまうようです。

うっかりログアウトしないように気をつけましょう。(警告が出るので大丈夫だとは思います)

Kindleではアクセスできないだけ

Kindleでログアウトに相当するのは、「端末の登録を解除」です。

登録を解除した場合、ダウンロードした電子書籍ファイルにアクセスできなくなりますが、削除はされません。

ストアにサインインすることで、再度アクセスできるようになります。

端末の登録を解除する方法:
アカウントサービスから アプリライブラリと端末の管理 ページを開きます。
端末をクリックします。
アクションドロップダウンから、端末の登録解除をクリックします。 登録を解除した端末からは、アプリの購入や、ダウンロード済みのアプリへのアクセスはできません。再度アクセスするためには、Amazon Androidアプリストアにサインインしてください。
Amazon.co.jpヘルプ

Kindleは、間違って登録を解除しても、再ダウンロードの必要はありません。

楽天koboは、ログアウトだけですべてのファイルがデバイスから削除されるので、扱いに注意が必要です。

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